コーヒーメーカーとインスタントコーヒーの違いは?それぞれメリットを解説

    コーヒーメーカーとインスタントコーヒー、どっちがいいの?味・コスパの比較!

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    コーヒーメーカーを買うか、このままインスタントコーヒーを使い続けるか…どっちがお得なんでしょう。

    今回はコーヒーメーカーとインスタントコーヒーそれぞれのメリットを解説するぞ。

    コーヒーメーカーとインスタントコーヒー、それぞれのメリットやコスパを知りたい方、必見!

    コーヒーメーカーとインスタントの違い

    そもそも、コーヒーメーカーで淹れたコーヒーとインスタントコーヒーの違いってなんですか?

    • 挽いた豆をドリップする→コーヒーメーカー
    • お湯に溶かして飲める→インスタント

    インスタントコーヒーは豆の抽出液を乾燥させて粉末状に加工した
    “インスタント飲料”じゃ。

    お湯さえ沸かせば飲みたい分だけさっと作れるので便利ですよね。

    コーヒーメーカーのメリット

      コーヒーメーカーのメリットは

    • 美味しいコーヒーが飲める
    • お店で飲むより経済的
    • 手軽に飲めて操作も簡単

    メリット①美味しいコーヒーが飲める

    コーヒーメーカーはカプセルや粉、ミル付きなど色々なタイプがありできるだけ新鮮で美味しいコーヒーが飲める工夫が施されています。

    ミル付きならいつでも挽きたてのコーヒーが楽しめますし、カプセルなど密閉されているものは酸化しにくく保存も簡単。

    コーヒーは時間が経つほど味・風味が落ちていくので、味にこだわるなら断然コーヒーメーカーですね。

    消費ペースが遅いならカプセルタイプのコーヒーメーカーがおすすめ

    カプセルなら一杯分ずつ密閉されているので賞味期限内であれば味の品質は変わりません。

    その日の気分によって違うテイストのコーヒーを楽しめるのもカプセル式ならでは。

    メリット②外で飲むより経済的

    コーヒーメーカーは初期投資がかかるものの、長いスパンで見ると手間やコストの面でも断然お得。

    豆の種類によりますが、1杯10〜70円台で楽しめます。

    缶コーヒー1本買うのもいいですが、自宅で作ったコーヒーを小さめの水筒に入れて持ち歩くのもいいですよ。

    メリット③コーヒーメーカーは手軽に飲めて操作も簡単

    インスタントと違うのはお湯を沸かさなくていいところ。

    お水とコーヒー(豆やカプセル、粉など)をセットして、ボタンを押す。たったこれだけじゃ。

    すごい簡単!朝の忙しい時間帯にボタンひとつで手軽にコーヒーを淹れられると考えたら、ちょっと使ってみたいです~!

    コーヒーメーカーのデメリット

      コーヒーメーカーのデメリットは

    • マシンのお手入れが必要
    • インスタントよりコストが高め

    デメリット①マシンのお手入れが必要

    インスタントコーヒーはカップとスプーンを洗うだけですが、マシンは定期的にお手入れをしなければなりません。

    放置すると中に水垢が溜まったり抽出がしにくくなる場合もあるので、美味しいコーヒーを飲む為にはお手入れは必須です。

    マシンって構造が複雑そうなんで洗うのめんどくさそうっス。

    今は新機種ほどお手入れが楽になっているんじゃよ。

    デメリット②コストが高め

    インスタントに比べると、マシン代のかかるコーヒーメーカーはやはりどうしても全体的なコストは高くなってしまいます。

    コーヒーメーカーを買うならマシン本体代だけでなくコスト面も吟味するとよかろう。

    インスタントコーヒーのメリット

    インスタントコーヒーの粉の画像

      インスタントコーヒーのメリットは

    • 作るのが簡単
    • 低価格で経済的

    メリット①作るのが簡単

    スプーン1~2杯分をカップに入れてお湯を注ぐだけで、あっという間にコーヒーが完成します。

    メリット②経済的

    インスタントコーヒーは1杯10円代で飲めてしまう商品も多く安価で経済的です。

    カフェで飲むことやコンビニ等で買うことに比べると、圧倒的に安上がり。

    インスタントコーヒーのデメリット

      インスタントコーヒーのデメリットは

    • 風味が少ない
    • お湯を沸かす必要がある

    デメリット①風味が少ない

    インスタントコーヒー、せっかく飲むのに風味がちょっと物足りないのは気になります。

    製法もありますが、瓶タイプだとやはり気になるのが酸化。

    1杯目は香りも十分じゃったが、残りわずかになったコーヒーを飲んだらがっかり…なんてよく聞くのう。

    デメリット②お湯を沸かす必要がある

    コーヒーメーカーはあらかじめ給水タンクに水をセットしておき、抽出の際にお湯が出る仕組みになっていますが、インスタントコーヒーはお湯を沸かす必要があります。

    コーヒーメーカーとインスタントコーヒー、ニーズに合わせて使いこなそう

    コーヒーは“水分を補給する”よりは、“味わって飲む”側面が強い飲み物です。

    そう考えると、安さだけではなく、美味しさにもこだわりたいですよね。

    思ってたより色んな種類があるんですね!コーヒーメーカー欲しくなってきました。

    インスタントに比べてコスト面にそこまで大きな差がないので、味にもこだわってコーヒーのある生活を取り入れたいなら、コーヒーメーカーがあると便利かもしれんのう。

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