【ネスカフェバリスタ】メリット&デメリットを大公開!超お得な利用法も解説

    ネスカフェバリスタを使うメリット・デメリットは?超お得な利用法も紹介

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    ※本記事の情報は執筆当時の内容です。最新の料金やサービス内容は公式サイトをご確認ください

    シリーズ累計600万台以上を売り上げているネスカフェバリスタ。購入前にメリット・デメリットをしっかり把握したい方も少なくありません。

    わたしも買うか悩んでたんですけど、今は「なにをそんなに悩んでたんだろ~」って思っちゃうくらい重宝してます!

    本記事では、悩んでいる人の不安を解消するためにネスカフェバリスタの「メリット・デメリット」をまとめたのじゃ。

    ネスカフェバリスタを買おうか悩んでいるなら、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

    ネスカフェバリスタのメリット

    カフェメニューが豊富

    バリスタWのメニューボタン

    一般的なコーヒーメーカーで作れるメニューは、ブラックコーヒーとエスプレッソの2種類が主流です。

    それに対して、バリスタでは「カフェラテ」「カプチーノ」もボタンを押すだけで楽しめます。※別途ネスレブライトが必要です

    もちろん、出来上がったコーヒーを自分なりにアレンジして楽しむのも自由です。

    アイスコーヒーに生クリームを浮かべたり、カプチーノにシナモンシュガーを振りかけたりするだけでも、おしゃれな1杯に生まれ変わりますよ。

    ネスカフェバリスタは機能がシンプルだからこそ、工夫次第で楽しみ方が広がるんじゃよ。

    洗浄が簡単

    ネスカフェバリスタお手入れ/掃除画像

    豆から挽くコーヒーメーカーに比べると、ネスカフェバリスタの使用後のお手入れや定期的なメンテナンスは驚くほど簡単です。

    最初は面倒と感じるかもしれませんが、何度か繰り返しているうちに馴れてくる作業ばかり。

    ネスカフェバリスタWにはクリーニングボタンが搭載されている上に内部のパーツもシンプルになり、往来の機種よりもさらにお手入れが簡単になりました。

    コーヒー粉の種類も意外と豊富

    ネスカフェゴールドブレンド 65g

    ミル挽きのコーヒーメーカーは、好きな豆を自由に選べるのも長所ですよね。

    とはいえ、ネスカフェバリスタシリーズで使えるコーヒー粉の種類は2023年8月時点で8種類あります。

    手軽に安定した味のコーヒーを楽しめると考えれば、十分豊富なラインナップではないでしょうか。

    様々なコーヒー粉で「カプチーノ」や「カフェラテ」を作れば味わいも変わってくるので、自分好みの1杯を見つけてみてください。

    アプリと連動させればポイントが貯まる!

    ネスカフェアプリでペアリングできない!ブルートゥースが繋がらない原因と対処法

    ブルートゥース対応のネスカフェバリスタは、アプリと連動させるのがおすすめです。

    1杯淹れるごとに「ネスカフェワクワクポイント」が貯まります。

    貯めたポイントはオリジナル賞品やギフトカードとの交換が可能です。

    1杯あたりの電気代が安い

    ネスカフェドルチェグストの1杯あたりにかかる電気代は?月々の電気代目安について

    ネスカフェバリスタでコーヒーを1杯淹れた場合の電気代は、約0.7円

    少し電気代がかさむミルク系のコーヒーでも1杯1円程度。1日に3杯コーヒーを飲んでも、月の電気代は90円ほどになります。

    ミル挽きのコーヒーメーカーはより電力を使うので、節約を考えるならネスカフェバリスタがおすすめです。

    ネスカフェバリスタのデメリット

    指定のコーヒー粉を使わなければならない

    ネスカフェゴールドブレンド

    コーヒー粉は基本的にネスレが指定している「エコ&システムパック」を使用しなければいけません。

    しかし、エコ&システムパックはコスパ最強、1杯あたり約16円~なのじゃ。

    缶コーヒーなら130円前後、コンビニのコーヒーでも1杯100円はしますよね。

    そう考えると、自宅で手軽に、しかも淹れたてのコーヒーをお得に飲めるネスカフェバリスタは最強ではないでしょうか?

    こまめにコーヒー粉の種類を変えられない

    ネスカフェバリスタの使い方:粉の入ったタンクをセット

    ネスカフェバリスタはコーヒータンクにコーヒー粉を詰める仕組みのコーヒーメーカーです。

    一旦コーヒー粉を入れたら、使い切らないと違う中身には変えられません

    気分によって毎日違うコーヒー豆を楽しみたい人には使い切りタイプのカプセル式コーヒーメーカーがおすすめです。

    【まとめ】結局、ネスカフェバリスタはどんな人に向いている?

    • 本格的なコーヒーを楽しみたいけど、豆から挽くほどではない
    • 普段インスタントを飲んでいるが、もうちょっと美味しいコーヒーを飲みたくなるときがある
    • 手軽にコスパのいいコーヒーが飲みたい

    「手間の少なさ」「コーヒーにこだわる」この2つの条件は、残念ながら両立ができません。

    ミル機能のあるコーヒーメーカーは多種多様な豆から好みの物を選べて、豆の挽き方にもこだわれます。

    それに対して、バリスタの「できることが限られている」デメリットは、そのままメリットにもなるのです。

    コスパと美味しさを求める人にとって、ネスカフェバリスタは最高のマシンとなるでしょう。

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